📘第10話 サブリースという名の「安心」 ──主導権を奪う構造の正体

2026/01/07

 
 
本記事(1月号)は、1記事500円にてお届けしています。
※月額制ではなく、1本ずつの単品購入でお読みいただけます。
 
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サブリースや管理の問題は、
「知らなかった」では済まされない場面が必ず訪れます。
 
本記事(第10話)でお伝えすること
 
今回のnote(有料版)では、次のような方に向けて書いています。
 
・サブリース契約を「安心そう」と感じつつ、どこか違和感を覚えたことがある方
・管理会社の提案を、断りきれずに受け入れてきた経験がある方
・将来の売却や出口戦略について、本当にこのままでいいのか不安を感じている方
 
もし一つでも当てはまるものがあれば、
この先は、あなた自身の判断軸を整理するための内容です。
 
 
本記事は、具体的な解決策を提示するものではありません。
ただ、今ご自身がどのような構造の中に置かれているのかを、
一度立ち止まって整理するための内容です。
 
たとえば、
売却の時に、管理会社が資料を渡さない。
その裏側で、何が起きているのか。
という視点です。
 
ここから先では、
 
・サブリースや管理契約が「安心」に見える本当の理由
・なぜオーナーが気づかぬうちに主導権を手放してしまうのか
・契約前・売却前に、必ず確認すべきポイント
 
を、実際の現場事例をもとにお伝えします。
 
これは、特別な人のための記事ではありません。
「判断を他人任せにしたくない」と思った方のための記事です。
 
 


 
これまでビジネス編をお読みくださっている皆様、
そして今回初めてお越しくださった皆様、心よりありがとうございます。
 
ビジネス編では、現場のリアルや業界構造の話、
時に “物件の裏側” に触れるような深い内容を扱うため、
2025年11月号より note にて発信を行っております。
 
なお、初めてご覧いただく方へ向けて、まずは以下をご案内申し上げます。
 
※ビジネス編は、2025年11月号より、
 より深い内容をお届けするため、note にて発信しています。
 
※2025年10月号までのビジネス編(第1〜7話)は、
 ホームページのブログコーナーにて全文をお読みいただけます。
 
※「魂編」については、これまでどおり
 ホームページのブログコーナーにて発信しております。
 


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執筆者

高木 恵美

複数の業界で営業職を経験し、今は一棟収益マンションの仲介業を全国で行っています。
営業としての土台を築いたのは、リクルートでの4年間。厳しくも濃密な経験が、私の原点です。
感性を大切にしながら、物件の背景や売主様・買い主様の想いに寄り添い、同時に、数字や収支の分析など、専門性もしっかりと持ち合わせた“両輪”の姿勢で、誠実な取引を心がけています。